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2012年1月29日日曜日

意外なつながり発見。

今年のM眼科コーラスの出し物?はコレ↓。


次の時間までに「見ておくように、。」とMrs.JMから渡され、
初めて見た(^-^)/。

今練習してるのはこの中の「踊り明かそう。」

このシーンを見てびっくり。
壁一面がウィリアムモリス♪。

イライザの部屋も吹き抜けも!

ちなみに吹き抜けの柄はうちのダイニングと一緒ら(*^_^*)。


1964年の映画の中の壁紙がうちにもあるって不思議。

ちょっと調べたら、
マイフェアレディの原作を書いた人が、
ウィリアムモリスの自宅に集う文化人の一人で、

しかも原作は、裕福な家庭に生まれたモリスと
貧しい家庭に生まれた奥さんの格差結婚をもとに
書き下ろした作品なんだとか。

なるへそ~。
だから壁紙がウィリアムモリス一色なのかぁ。

じゃぁ、発表の時の衣装はウィリアムモリスの柄で?
予算オーバー確実(-_-)。

2012年1月10日火曜日

ラ・カージュ・オ・フォール。

昨日見てきたミュージカル
「ラ・カージュ・オ・フォール」

コメディなのに、幕が降りると同時に
なんかがこみ上がってきて、なぜか泣きそうになったんだけど、
たぶん感動したんだと思う。

ヒゲと二人感動しすぎて、無口に移動してたら
周りから、すごかった、、、今まで見た中で一番かも、、、
って声が聞こえてきて思わず
「私もよっ!。」っておすぎっぽく振り返りたかった。

いやぁ、すごかった。

なんだろねぇ、キラッ☆キラッ☆のいぶし銀って感じ?

舞台と客席の壁がなくて、

鹿賀丈史&市村正親に心つかまれて、
笑ったり、聞き惚れたりしてるうちに、
あっという間に終わってしまった。

映画とは違う、舞台の良さがムギューって
詰まってる、宝箱みたいなミュージカルだった。

ミュージカルファンなら、
「コレを見ずして、何を見るっ!!」

2011年6月14日火曜日

Tony Awards 2011 #3

トニー賞ネタ、ラストです(^^;)。

結局、授賞式を見て、一番見てみたいと思った作品は、、
*「プリシラ」*

なにせ派手で歌も迫力ありそうだし、
ストーリーもおもしろそう♪(´ε` )。

ちなみにストーリーは、

「シドニーから内陸の砂漠にあるリゾート地でショーをするため
“プリシラ”と名付けたバスで、旅をはじめた3人のドラッグクイーン、
バーナッド、ミッチ、フェリシア。

彼ら(?)は、様々な人との出合い、別れ、
ゲイに対する偏見、挫折を味わいながら、
歌、踊り、笑い、涙を通して
本当の自分を見つけるロードムービー。」

授賞式で見せたショーも華やか。


そりゃ衣装賞も獲るわねって感じ。

実はこの前のNY旅行の際、
この劇場の隣のホテルに滞在してたんだけど、
あまりの派手な空気にちょっと引いてた(^^;)。

こんなに楽しそうなミュージカルだったら見とけばよかったなぁ。
よし、今度は絶対見るぞ!っていつの話じゃい。


Tony Awards 2011 #2

トニー賞サプライズ2個目。

『ハウ・トゥ・サクシード~努力しないで出世する方法~』
で主役を張ってるダニエル・ラドクリフのダンス!

正直、なんだか笑えるこの七三分けに
イマイチ作品への興味が沸かなかったけど、
予想以上のダンスに感動しかけた。

映画の合間に相当なトレーニングを積んでの
ブロードウェイ出演だったとか。
魔法使いなのに努力家なのね:-)。

youtubeでも見られるけど、ちょっち長い(-_-)

なので、ミュージカルに興味のある方はぜひ、
思い切ってコチラを(^^)/ ↓↓↓

トニー賞授賞式2011(完全字幕スーパー版)
6月18日(土)午後3:00~5:30

発表の合間のショーを見るだけでも楽しいです(*^_^*)。

2011年6月13日月曜日

Tony Awards 2011 #1

今年のトニー賞、司会はニール・パトリック・ハリス。
俳優なのにエミー賞もトニー賞も仕切る
歌えて踊れておまけに面白い名司会者。

時々ギョッとするブラックユーモアを
平気な顔で言っちゃったり(^^)。
会場の有名人の取り込み方も上手で
この人が司会だと授賞式が
この人のショーに見える(^^)。

今年も彼の独壇場になるのかと思いきや、、、

数年前のアカデミー賞を華々しく仕切ったヒュージャックマンが現れ、
こんなスバラシイ演出が♪、

ニールが「僕の方が笑い取れるも~ん。」と言うと
ヒューが「僕の方が踊れるも~ん。」って歌ってる?。

ウルヴァリンになるのもいいけど、
せっかくトニー賞の主演男優賞獲るほどの実力があるんだから
たまにはミュージカル映画とか演って欲しいなぁ。

2011年6月12日日曜日

ミュージカル祭り。

今週の楽しみ♡

トニー賞授賞式2011 (生放送/同時通訳)
~ニューヨーク「ビーコンシアター」
6月13日(月)午前8:45~午後0:00
BSプレミアムにて放送
 
これにちなんで今週のBSプレミアムはミュージカル企画てんこ盛り(^-^)/。詳細はコチラ↓

トニー賞授賞式& ミュージカル特集

この前のNY旅行で見てきた「メンフィス」も放送されるらしい(^O^)/。わーい、これで意味不明だったラストも解明されるハズσ(^_^;)。

そして早速、今日の13時からは「レ・ミゼラブル 25周年コンサート」が。


今年の1月に一週間だけ(九州は福岡だけ(ーー;))、全国の映画館で上映されたらしい。ガッツリ5.1で気合い入れて見るぞ( ̄^ ̄)ゞ。

2011年5月6日金曜日

〆の午後。

メトロポリタンを出てセントラルパークを散歩。


緑が気持ちいい♪( ´θ`)ノ。犬の散歩をしてる人がたくさんいて、老犬に会いたくなった。



アメドラ「ナースジャッキー」でジャッキー親子が戯れてたアリス像。帰ってから録画の続きを見るのが楽しみ☆彡。

地下鉄に乗ってセントラル駅へ。ついでに行ってみたかった近くのAMISH MARKETへ。





360度オリーブの測り売りコーナーにビックリ。
欲しかったシェリービネガーを見つけて購入(^-^)。

旅の〆「オペラ座の怪人」観劇の前に早目の夕食を駅地下のオイスターバーで。


味はまあまあ(^^)。

オペラ座観劇はシャンデリアのよく見える2列目センター。


オープニング後、天井にせり上がる時も迫力満天。ファントムがカッコよかった(^з^)-☆。

総評:初めてのニューヨークはすっごく楽しかった☆彡。治安はアトランタよりいいような。意外とスペイン語が役に立ったのも面白かった。
また来れたらいいな〜。
♪───O(≧∇≦)O────♪。

2011年5月4日水曜日

マチネ&ソワレ。

4日目。
一昨日とうって変わって寒い小雨日和。薄手だけど、ダウンのライナー付きのコートにしといてよかった。
雨だし、疲れも貯まってるから今日はミュージカル2本見て足を休ませることに。
ホテル前の格安チケット売り場に9時半から並ぶこと30分。「メンフィス」を半額でゲット。開演までおみやげショッピングしてお昼は劇場近くのBUBBA GUMPへ。



シュリンプカクテルとエビのヌードル。おいしかった☆彡。



店員さんもカワイイ(^з^)-☆。



劇場へ。1950年代の音楽界を舞台に白人と黒人の恋愛とか確執を描いた内容。テーマは暗いけど意外と華やかでダンスや歌はさすがでした♪。

夜は「ウィキッド」。



ブロードウェイで1番人気。舞台装置と歌がすごかった(^з^)-☆。ストーリーはオズの魔法使いのスピンオフ的なので、ヒゲ夫は混乱気味。
小腹が空いて、帰り道デリへ。



おいしそうなもの一杯あったけどサラダでガマン。

2011年5月3日火曜日

老けたけど、、。

3日目。夫の希望で自由の女神を見るため地下鉄に乗ってロウアーマンハッタンへ。ニュースで言ってた地下鉄でのバッグ検査もなく、緊張感もない感じ。



後ろに並んでたオランダ人に津波のことやら聞かれながら並ぶこと1時間。
あえて後ろ姿(^^)。暑いし、人多いしで島には降りずフェリーからグルっと眺めてヘェ〜。

再び地下鉄に乗ってグッゲンハイム美術館へ。


フランク・ロイド・ライト作の渦巻き状の美術館。カンディンスキーが面白かった。
今日は半袖でも日陰を探して歩くほどの気温。太陽に体力取られたぁ(>_<)。 ホテルで30分昼寝して、ミュージカル観劇の前に軽く食事へ(^O^)/。

ホテルのすぐ近くのアイリッシュバーへ。ベッカムも来てるらしい。フィッシュ&チップスとグリーンサラダとビールが最高(^^)。エスプレッソで気合いを入れて劇場へ。



今夜はビリーエリオット。
前から4列目のほぼセンター。もう、感動しすぎて多分5歳老けたね。涙腺壊れたみたいに涙とまらんし、明石家さんまが感動してビリー役の子を養子にしたいって言った意味がよーくわかった。凄すぎ。ヘソクリ貯めて、1人ででも絶対また来る!。

2011年4月4日月曜日

アイーダ。



ちょっとでもミュージカルに興味のある方へ。ただ今、大阪で奇跡のキャストで奇跡の演目が開演中です。
これは、おそらく見た人にとって人生に一本の名作になるミュージカルです。
エルトンジョン作曲の音楽がすばらしい、そして軸になる三役者の歌唱力、オーラ、表現力、これ以上のキャストは絶対にナイです。おそらく、全身鳥肌状態が数回襲います。
老犬介護の日々になる以前、数年間、月1で日本全国あちこちミュージカルを観に行っていたワタシが圧倒的にオススメするこの作品。このキャスティングはほんとに奇跡。

ラダメス役の圧倒的なセクシー感、アムネリスの歌唱力、アイーダの全能感。あまりの歌唱力と完璧さにストーリーが陳腐に感じると表したひとがいるとか。そうかもしれない。

違うキャスティングで数回、この演目を観ました。でも、残念ながら、どれも片手落ち。くどいけど、このキャスティングは奇跡なの!。もし、大阪に行かれる方がいたら、この作品を是非観てほしい。

2011年3月6日日曜日

Billy Elliot

5月のNY旅行の際のミュージカル観劇、
1作目のチケットが取れました。コチラ↓


大好きな映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版で、
音楽をエルトン・ジョンが担当してます。

あらすじは・・・

「イギリス炭鉱町エヴァリントンに住むビリー・エリオットは炭鉱夫である父と兄、そして軽度の認知症を患う祖母と一緒に暮らしている。炭鉱不況の真っ只中で父と兄はストライキに参加していた。父はボクシングの熱烈なファンであり、近所のボクシングジムにビリーを通わせている。しかしビリーは、ボクシングに馴染めず負けてばかり。そんなある日、ジムの隅でバレエ教室が開かれることになった。ビリーはボクシングよりも優雅に踊るバレエに魅せられ、密かに教室に参加しコーチの指導を仰ぐのであったが、、、。」

映画で主役のビリーを演じたのは当時14歳のジェイミー・ベル
さすが、2000人の中から選ばれただけあって
演技もダンスもすんばらしい(*^_^*)。



周りからどんなにダメと怒られても
踊りたい衝動を抑えきれず、
腹カイタ(怒ったorむくれた)ように踊る姿が最高♪。

でもなぜかその後は映画「ジャンパー」くらいでしか姿を見ないケド、、、。

感動のラストシーン↓↓↓
(見てない方にはネタバレになっちゃいます(^_-))
クリックで音出ます。


映画を見てない方はなんのこっちゃ?
って感じかもですが、久々にこのラストを見て、
またまた感動してしまった!(>_<)!

世界的に有名なバレエ・ダンサーの
アダム・クーパーが出演したことでも話題でしたが、
こんなに印象的なラストシーンの映画って
他にあるっけ?

ミュージカルの方もかなり好評らしいので
楽しみ(^_^)v。